カンボジアに中古眼鏡が到着!
Topic 1 2021.02.28
中古眼鏡14,000個
カンボジアに寄贈

ライオンズクラブ国際協会以外の企業名等はマスキングしてあります。
カンボジアに向けて出荷した眼鏡14,000個が無事に到着しました(コンテナ奥に積まれた箱)。
一部荷崩れをしているようです(写真参照のこと)が、厳重に梱包していますので、問題はないでしょう。
コロナ過で、今までお願いしていた寄贈ルートではリサイクルした眼鏡を送れなかったのですが、
特定非営利活動法人サイド・バイ・サイド・インターナショナル様とカンボジア赤十字社様の応援を頂き、カンボジアに
リサイクル眼鏡を寄贈することができました。
この件について、カンボジアからお礼のメールが届きました。
カンボジア赤十字プノンペン支部のチン・ブンテオン支部長(プノンペン州副知事)が、開梱に立ち会われたそうです。
以下に文面を転送いたします。 眼鏡リサイクル委員会副委員長 L山口克宏
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↓以下引用
眼鏡の寄贈の件につきまして、大変お世話になっておりました。
東北大震災から10年が過ぎ、犠牲者の方々に哀悼の意を表しますと共に、そのご家族や親しかった皆様のためにお祈りしております。
私も地震の起きた時間に黙とうを捧げさせていただきました。
ご報告が遅れて申し訳ございません。
2月に眼鏡や消防服を積んだコンテナがプノンペンに到着し、
2月28日、SBSI佐々木と現地パートナーのCAMSFEのソバン代表が、
カンボジア赤十字プノンペン支部のチン・ブンテオン支部長と共にコンテナを開封しました。
眼鏡や消防服、PCモニターなどを確認いたしました。SBSIとCAMSAFEがプノンペン赤十字の配布をサポートする予定です。
日本の寄贈者、スポンサーであるライオンズクラブ国際協会332-C地区眼鏡リサイクル委員会と、
学生社ホールディングス様には心より御礼申し上げます。
ブンテオン支部長は、プノンペン州副知事様でもあられ、日本からの支援に大変感謝しておられました。
この開封の状況は、当団体のFacebookページに載せました。こちらでご覧頂けます。https://www.facebook.com/SBSI.NGO
あいにくカンボジアも新型コロナの影響を受けておりますので、多くの人が集まる催しなどは控えなくてはならず、
状況を鑑みて赤十字とも協議の上、できることから進めていきたいと存じます。進捗がありましたら、またご連絡いたします。
それから、一点、お願いしたいことがございます。
カンボジアのコンポントム州やスバイリエン州から日本の救急車及び消防車の要請が前から出ております。
当団体では首都圏を中心に支援をしておりましたが、地方での公立医療機関や警察消防体制の強化も益々必要となっております。
当団体は過去にも地方自治体から寄贈された車両をカンボジアに寄贈しております。
もしもお心当たりのところで寄贈できそうなところがございましたら、ご一報くださいませ。
今回のご支援改めて感謝いたします。
新型コロナの感染もまだ収まっておらず、山口先生やライオンズクラブの皆様、また佐藤様と学生社ホールディング社の皆様のご健康とご発展をお祈りしております。
佐々木明子
特定非営利活動法人サイド・バイ・サイド・インターナショナル
理事長
Akiko SASAKI
Director
Side by Side International
Cambodia Office
